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株式会社Doing

所在地:東京都新宿区高田馬場3-22-1 高田馬場ペガサスビル8階

ITエンジニアとしての「幸せ」を追い求める、小さくても光る会社が「仲間」を募集中

株式会社Doing

社員一人ひとりが仕事を楽しみ 伸び伸びと成長できる会社です

1980年~90年代前半は、日本産のスーパーコンピュータが世界の注目を浴びる時代でした。その開発研究の最前線にいた技術者が、「エンジニアによるエンジニアのための会社をつくろう」と起業した会社が、Doingです。代表取締役の郡千治さんに、創業時に抱いた志についてうかがいました。「大手企業ではシステム開発そのものを組織的に行います。工学的アプローチを用いて生産管理、品質管理をし、製造業に近い仕事をすることになりますが、私たちはソフトウエア開発をもっとクリエイティブな仕事として位置付けたかったのです。小さな会社でいいから、きらりと光る創造的なテーマに取り組み、仕事を楽しみながら、エンジニアとして成長できる環境をつくろうと考えました」。社員幸福度を追求し、一人ひとりが目指すところを応援する会社であるために、社員は少数精鋭主義。採用活動を「仲間探し」と郡さんは表現します。

社員の「やりたい!」が仕事の幅を広げる さまざまな業務を経験してスキルアップ

Doingでは、Webサービス、オープン系システム開発、ビジネスソリューション、コンサルティングなどIT関連事業を幅広く展開しています。もともと同社は、javaという主要なプログラミング言語でWebサービスを構築することを得意とする会社で、数々の実績をあげてきましたが、時代のニーズに合わせ、またエンジニアの「やってみたい!」という意欲に従って仕事を広げてきました。「ひとつの技術や、決まった業種に特化したほうが経営上はメリットがあるともいえますが、うちは人の育成を第一に考えるので、さまざまな現場を経験できる環境が大事だと考えています」と郡さん。新人は、2カ月間の技術研修でITを基礎から学び、その方の希望・適性・スキルにあったプロジェクトに配属して経験を積んでいきます。プロジェクトを移る時も、本人の成長につながるのか、方向性は合っているのかをよく見きわめて判断するので、成長スピードは速いはずと郡さんは言います。

次代の人材に期待 エンジニアからITアーキテクトへ

一般的にITエンジニアとしてまず携わるのは、いわゆる下流工程、仕様書に従ったプログラミングや稼働テストなどの仕事です。目標は上流工程で、お客様がどんなシステムを望んでいるのか要件を聞き、システムを設計してプロジェクトをリードする立場になりたいと考える若手エンジニアは多いでしょう。しかし、Doingでは、さらにその先を目指したいと郡さんは語ります。「お客様の要件や技術など、さまざまな制約があるなかで最適なシステムを設計するのではなく、制約を越えた視点で考え、新たなものを生み出す仕事を(IT)アーキテクトと呼びます。当社のこれからの担う人たちには、システムエンジニアで満足せず、アーキテクトを目指して欲しいですね」。課題発見から創造に向かう仕事。「そんな仕事、私もやったことがないけれど(笑)、当社のような小さな会社のほうが柔軟に動けて、アーキテクト人材を生み出せるのではないかと思っています」。

コロナ禍だからこそコミュ二ケーションは密に 区別差別のないフラットな社風

そんなDoingで活躍しているエンジニアの約4割は女性。過去には外国籍のエンジニアも在籍しており、仕事を任せるのに差別区別はないと郡さんは明言します。大切なことは、同社の考え方を共有できるかどうか。「仲間」として一緒に働きたいと思える人物であれば、未経験者も「原石」として積極的に採用しています。また、「仲間」同士に上下関係はなく、社員は誰も郡さんを「社長」と呼びません。新型コロナの感染拡大前は、客先常駐している社員が集まる社内ミーティング&飲み会も、フラットな雰囲気で開かれていました。「今は約8割の社員がテレワークになり、なかなか会えないのが残念ですが、せめてリモートでのコミュ二ケーションはしっかりとろうと思っています」。テレワークでの仕事状況はどうか?今の仕事に問題はないか?次のステップはどう進めたいか?と問いかけ、問題がある時はすぐに対応。Doingは、エンジニアの成長を応援し続けています。